まちレポ!

まちレポ!松戸 釣り堀で遊ぼう『三村園』~家族連れに人気のまち中の釣り堀です♪

釣り。私にはあまり縁のない言葉ですが、子どもたちは時々「釣りがやりたい!」と言います。友達とそんな話をするんでしょうか。あ~はいはい、そのうちね、と適当にごまかすことが多いのですが、実は松戸にも釣り堀があり、しかも最近リニューアルしたとの噂を聞いて行ってきました。

子どもとお出かけ「近場で楽しもう!プチ・レジャー編」今回は馬橋の釣り堀『三村園』をご紹介します☆

三村園

入場料(1時間500円)を払って釣り竿を借り、練り餌を貰い好きな場所に釣り糸を垂らします。鯉の池と金魚の池があるため、最初にどちらの仕掛けを選ぶか聞かれますが、後から交換することもできます。

四角い池が4つくらい。1つは金魚、それ以外は鯉を釣る池だそうです。端っこには青い桶が幾つかあり、その中にも小さい金魚が泳いでいます。この桶も釣って良いらしく、3歳くらいの小さい子どもたちが糸を垂らしていました。

池はそれほど大きくないので、真ん中まで竿を投げることができ、水深も浅いようで魚が良く見えます。金魚を釣るときは練り餌は小さく、BB弾くらいの大きさに丸めて針につける。鯉はもう少し大きくても良いみたい。練り餌は山のように貰えるので、どんどん釣っていきましょう!

…釣れない。

…釣れない。

釣れないねぇ。餌だけドンドン取られちゃうね。あぁ、三男が癇癪をおこしてきた。地団太を踏み鳴らしています。ふー。せめて一匹でも引っかかれば良いんだけど。

「おっ!かかった!」

あっ。ようやく夫の釣り竿にヒット!見事に釣りあげました!

ここはリリースする釣り堀なので、すぐに池に返します。これを皮切りに夫の釣り竿にはどんどん魚が。釣って返す、釣って返す。夫、楽しそう。子どもたちも魚を目の当たりに見て興奮してますが、やはり自分でも釣りたいようで「なんでパパだけたくさん釣れるの~」と納得がいかない様子。私も頑張ってはいるのですが、餌だけが消えていく…。釣りって難しい…!

ここで三村園のご主人登場。

「旦那さんだけ釣ってちゃダメだよ~。子どもたちも釣らなくっちゃ。ほら、こうやるんだよ。」

全然釣れない私たちを見かねて、ご主人自らレクチャーしてくれました。ご主人いわく、釣り竿の先っぽを水に沈めてしまうと良いそうです。そうすると糸が水に沈むので、空気中に糸がたわんでいる状態よりもウキの反応が伝わりやすく、素早く反応できるらしい。「らしい」というのは、私はやっぱり反応できなかったからで…。

↑三村園のご主人のお手本。完全に釣り竿の先っぽが水の中に入っているの、わかりますか?

「何回もやればコツがつかめて釣れるようになるよ~」

ご主人のアドバイスと励ましに支えられ何度もトライした結果。

釣れた~~~~~~~~!!!

私も子どもたちも釣れ始めました!

お~。釣れると楽しい!楽しさ段違い!さっきまで、どこか遠くの景色を眺めている気分だったのが、一気に釣り竿集中モードです!

↑釣れた~♡

子どもたちも、パパと一緒にという条件付きですがバンバン釣り上げています。
最初は、釣った魚を陸にあげて針を取り、リリースしていたのですが、本来は網ですくって水の中に魚をおいたまま、針を取りリリースするそうです。これもご主人が教えてくれました。知らなかった。魚たち、ゴメンよ…!

1時間半くらいで合計14匹釣り上げ、それに相当するお菓子(うまい棒)を頂き、子どもたちもホクホク顔で帰ったのでした。

↑うまい棒7本貰いました。子どもたち大喜び♡

実は、我が家は初めて来たわけではなく、三男がまだ2歳くらいの頃、家族で遊びにきたことがあります。当時は敷地内いっぱいに大きな池がどーんとあり、真ん中の方は竿が届かず、魚の姿もまったく見えませんでした。今よりもちょっと本格的な釣り堀だったのですが、リニューアルされた現在は、池が小さくなり、数も増え、よりいっそう初心者や子どもたちも気軽に釣れる雰囲気になりました。以前にもまして家族連れに人気のレジャー施設になっているようですね♪

〇道具は大切に!

釣り針を魚に取られたり無くしたりすると交換するのに50円かかります。ウキが壊れた場合は100円。他にも細かく料金が設定されているので、小さい針だから、と粗雑な扱いをするとどんどん加算されますので気をつけて。針が無くなるのは仕方ないとしても、三男がウキを踏みつけて壊しちゃった時はちょっとショックでした。

実をいうと、針を無くしたらお金を払うことに少しビックリしたのですが、それは釣りを知らない素人の考え。釣りの道具はとても小さくて、もちろん一つ一つお金をかけて買うもの。糸も「からまったら切ればいいじゃーん」と思っていましたが、釣りをやる人は、それはそれは根気強く解きほぐすのです。道具を大切に扱っているのですね。小さいから、細いから、と粗雑に扱わないように。我が家のように50円玉がどんどん無くなりますよ!

あと、針は刺さると痛いです。思ったより痛いので気を付けましょう(^-^;

〇入場=釣り人と認定!

入場する人にはすべて料金がかかります。「私やこの子は見てるだけ」というのはナシのようです(抱っこの赤ちゃんはわかりません)。三男が2歳の時は、走り回る彼を追いかけて釣りどころではなかったのですが、入場料は2人分払いました。似たようなお子さんがいる場合は気を付けてくださいね。

↑金魚こいこい~♪

気軽に行けて親子で楽しめる市内の釣り堀。暑さも落ち着いてきた今の季節にピッタリのプチ・レジャーです!

馬橋駅から新松戸駅行のバスに乗って3つ目の停留所「三村新町」で降車。バス停からは徒歩1分。駐車場は無料で20台は停められますし、道路沿いからすぐの場所なので行きやすいです。道具はすべて借してもらえるので、ホントに気軽に行くことができますよ♪

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SHOP INFORMATION

三村園
住所 千葉県松戸市新松戸南3-352(マップ
電話番号 047-341-1973
営業時間 7時~16時 (お電話にてご確認ください)
入場料 1時間500円
駐車場

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