まちレポ!

まちレポ!松戸『JINYA caf’e(ジンヤカフェ)』〜作り手の見える、地元食材でほっこり。コーヒーとごはん。〜

松戸市栄町の「JINYA caf’e(ジンヤカフェ)」さんは今年4月にオープンしたて!シンプルナチュラルな店内でほっこりコーヒータイムをどうぞ。

我が娘の通学路沿いにできた素敵なお店。店頭にアイアンの「cafe」という文字が取り付けられているのを発見した時は、心の中でガッツポーズでした♪

真新しい白い壁でも眩しくないのは落ち着いた床色とちょうど良い照明のおかげかな。清潔感があり、それでいて落ち着きます。こんなカウンターキッチン欲しかった。

反対側のソファ席、皆さんここ気をつけてくださいね…大変なのですよ…お店にいることを忘れちゃうのです。実際二回もお会計せずに帰ろうとしましたからね。JINYA caf’eさんの居心地の良さがそうさせてしまうのです(笑)!いえ、私がボーッとしていたのでした。ボーッとできます。

窓辺の多肉植物さんたちが可愛い…ちょっと余談よろしいですか?

こちら本物とフェイク入り混じりなのですが、最近タニラー(多肉植物ファン)デビューしたので言わせてください、「それ正解!」とても日当たりが良い明るい窓なのです。

手前に写っているいわゆる「サボテン」感丸出しの子たちは日照ガンガンで喜ぶけれど、多肉ちゃんって実は直射日光苦手な種類が多くてですね、彼らのためを思えば無理せずフェイクも取り入れるべきで……はい長い、失礼しました。本題へ。

(↑クリックで拡大できます)

すみません、やっとメニューをご紹介します!

一番のオススメはやはり一杯ごとにドリップしてくださるホットコーヒー(500円)。先に出していただいて、お店の方とメニューのことやインテリアのことなど、ずっとずっとお話♪

↑ランチ詳細のお知らせボード。月・火・木曜日は女性シェフによるスペシャルランチの日。金曜日と土曜日は、普段お菓子とコーヒー担当のマスターが男のがっつり!?しょうが焼き又はナポリタンを作る日なのだそう。

この日はスペシャルランチの方のしょうが焼きでした。今度ぜひマスター’sランチのしょうが焼きも食べてみなければ。

お店の裏庭に自家菜園があり、つみたてをお料理に取り入れるので新鮮そのもの。バジル、パセリ、ルッコラ、奥にはおネギさんも掘り上げてありますね。ポカポカの特等席!川沿いですし、暑くなりすぎない好条件な場所とお見受けいたします。

明るく朗らか、メインシェフの郁子さん。テキパキとお料理を作りセンス良くどんどん盛り付けていきます。実は青砥の方で親子カフェの店長も兼任されているそうで、なるほど納得の手腕。「何でも作っちゃうよ〜♪」

こちらが本日のスペシャルランチ(900円)。

やはり、つみたてホヤホヤのルッコラは香りがしっかりして美味。食材は季節の地物を中心に仕入れています。

そしてとても珍しいなと思ったのが「熟成玄米」のおにぎり!小豆と塩を入れて炊いた玄米をじっくり寝かせて(これは四日目のもの)、ギャバなどの栄養素を高めてあります。玄米なのにボソボソ感はなくモチモチ。

「簡単なのよ〜♪」と郁子さん…いやいや、なかなかできないのでこちらでいただくことにします。

しょうが焼きが「しょうが!」と主張する感じで…当たり前なようですが本当に美味しい良い香りだったもので。秘訣をお聞きしたところ「だって…たぁ〜くさん入れるんだもの!」ケチケチしないことですね、メモメモ。

蝶ネクタイがよくお似合いのマスター、太田さん。最近までパウンドケーキしか作れなかったそうですが…完璧なりんごタルトとチーズケーキを披露!近所の先生から教わってお作りになったそう。いきなり素晴らしい出来ばえ。

ランチにプラス300円でコーヒーとミニデザートがつきます。ミニ…ではない気がいたしますよ?結構大きくカットしてくださったのですが、別腹とばかりにパクパク平らげてしまいました。初めてとは思えない完成度でビックリ。

太田さん「店が暇なときは子供達のこと見守ろうかなぁ…何か不安なことがあったら駆け込んできてくれていいんだよ。別に何もなくたっていいけど。」

事故だったり不審者だったり、子どもが被害にあうようなことがあってはならない、せっかく近くにいるのだから助けになれたら…というお話をしてらっしゃいました。なんて有難いお気持ちでしょう。

そこからしばらく、子供の安心安全について真剣に語り合ってしまいました。皆さん、太田さんをお見かけしましたら「マスター!」とお気軽に声をかけてさしあげてください♪

そうそう、以前訪れた時の写真も上げさせていただきますね。

ある日、娘の下校時間までだいぶ間があったので、JINYA caf’eさんでケーキセット(700円)をいただいておりました。校門まで迎えに行くつもりが、いつの間にか下校時間が過ぎており。お友達が娘の名前を呼ぶ声で「あ!?娘がいる(笑)。」と表に顔を出し「おかえり!」堂々と寄り道させることに…この時はお家の用事ということで見逃してください…。

娘もこちらで食べることを楽しみにしていたので、同じくケーキセットを注文。飲み物はレモンスカッシュ(単品は500円)!

えっ、セットドリンクにレモンスカッシュもよろしいのですか!?お手間のかかる手作りの…よろしかったのでしょうか。

味見させてもらったらとても本格的。暑い日で、汗をびっしょりかいていた娘はたいそうご機嫌でした。可愛いしたっぷり飲めて大好評。

これまた可愛い♪お花のようなプレートでスイーツ登場。マスター特製のパウンドケーキ、季節の果物であるいちご、裏で採れた柑橘を使ってのコンポートと砂糖漬けピール、そしてキャンディー包みにしてあるのはブラウニー。生クリームを添えて。美味しい上にこのボリューム。映える!!

(↑クリックで拡大できます)

食べながら、ふと…ニューオープンなこともあり、お祝いのお花が沢山で華やかでした。贈り主の方は幼稚園の園長先生や、音楽をやってらっしゃるのでそのお仲間など。顔が広くてらっしゃるようです。

私「あのう、この”太田愛好会”というのは一体??」

太田マスター「……。」

郁子さん「ファンクラブみたいなもので、二千人くらい?」

私「…え?えっ!???」

掘り下げると深過ぎて抜け出せなくなりそうなのですみません、ここでは割愛させていただきますが(笑)、気になる方はぜひお店にて直接聞き出してみてくださいね。

「JINYA caf’e」という店名はあるお店の屋号を受け継ぐ形でつけたそうです。お二人が家族のように慕ってらっしゃった、お店のおかみさん。彼女の素敵な似顔絵イラストが、にこやかに微笑んでいます。

ところで郁子さんは昔、なんとカンボジアの日本料理店で働いてらっしゃったとのこと!今でもよく向こうに行って、色々と日本では手に入りにくいものを仕入れてくるそうですよ。上の写真は白胡椒とレモングラス・ジンジャーティー。ハーブティー(400円)を頼むと今こちらを飲むことができます。

カンボジア在住の頃に現地の方から家庭料理を沢山習ったそうで…近々、我が家はディナータイムを予約して行ってまいります。知らない味に出会えそう!夜は一日一組の予約制。旦那と娘と私の三人だけなのに恐縮ですが…スペシャル感に期待が膨らんでおります。あれが好き、これが苦手など細かく相談しているところです。ドキドキ、ワクワク。

↑こちらの楽しげなスナップは郁子さん撮影。この間の夜の部で撮ったものを送っていただきました。太田マスターのお友達でお集まりだったそうです。にぎやかに、カンパーイ!貸切なので周りを気にせず楽しめます。ただし21時までです。居酒屋さんではなく「ごはん」屋さんですからね♪

昼も、女子会などちょっとした集まりで貸切にできますのでご相談してみてくださいね。小さなお子様連れでも大丈夫!ちょっとメニューの下のところを改めてご覧になってみていただけますでしょうか…。

↑こんな一文が…お子様歓迎なのです♪あらかじめ、好みなどお伝えしておくと良さそうですね。

今後、JINYA caf’eさんではイベントを開いたり個展をやってみたりなど様々な楽しいことを構想中とのこと。あらら、ますます長居してしまいそうです。

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SHOP INFORMATION

JINYA caf’e(ジンヤカフェ)
住所 千葉県松戸市栄町1-1(マップ
電話番号 047-718-5557
営業時間 昼10:30〜16:00、夜17:00〜21:00(夜は一日一組の完全予約制)
定休日 水曜日、日曜日
駐車場 3台(建物横)

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