「○○の秋」と言えば…

 

朝晩は秋の気配を感じる頃となりましたね。

今年は9月16日が中秋の名月だったとのことで、雲の合間から顔を出した月を眺められた方も多かったのではないでしょうか。

秋といえば収穫の時期。

お月見の時にお供えするお団子やススキも、最初はお団子ではなく里芋を供えていたとか、稲穂と似ていることからススキを添えるなどと言われています。

中国から日本へ伝わった月見の習慣は当初は貴族の楽しみではありましたが、庶民の間に広く伝わる中で収穫や自然への感謝を表す意味合いが強まったようです。

いよいよこれからは秋も深まりを見せる時期でもありますが、秋は「食欲の秋」と言われるように食べ物も美味しい時期ですし、行楽シーズンでもあります。

店頭に並び始めた新米を美味しく食べて元気を蓄え、お出かけを楽しみたいものですね。

日本でよく使われている「調味料」は、ご存知のようにほとんどが大豆からできています。

醤油にしても味噌にしても酢にしても、解毒や疲労回復、食欲増進の効果があることは古くから知られています。

 また「茶」にも、近年注目を集めるカテキン等の働きにより解毒・抗菌作用や疲労回復効果があることも知られています。

私たちが毎日当たり前のようにとっている「食」の中にも自然の持つ力は確かに生きていて、私たちはその力を毎日少しづつ得て健康を保っていると言えます。

弊社商品である金山来福酒の開発指導にあたられた池上文雄先生(千葉大学名誉教授)の言葉をお借りすると『地球は大きな薬箱』です。

自然から力を分けてもらうことで、健康を保ちたいものですね。