カレーは健康食品の王様です。

カレーってカロリー高いんじゃないの?

日本ではカレーって「食いしん坊の大好物」の代名詞みたいに表現されること多いですよね。
それは、大きな勘違い!!!
家庭で食べる市販のルーを使用した【日本のカレー】は、確かに脂も多く含まれており、カロリーも高めになっています。
また、ついついおかわりをしちゃうのも、そんなイメージづくりの原因になっているのもしれませんね。

インド・ネパールのカレーは低カロリー

皆さんもご存知かもしれませんが、イスラム文化では「牛・豚」を食べません。
試用する食肉は「鳥・羊」
また、本場のカレーでは「豆・野菜」ベースの物も多いです。

これだけでも『あれっ、低カロリー?』って思いませんか?笑

多種多様なスパイスが健康の優等生と言われる所以です

カレー(インド・ネパール料理)には、10数種類ものスパイスが調合されており、個々の健康的効能を並べていけば、『こんなに健康的な食事は他にない』と思っていただけると思います。
いくつか代表的なスパイスの効能を上げてみましょう。

ターメリック(ウコン)

消化作用や新陳代謝の活性をよくする働きがあるともいわれ、体質改善や皮膚病にも用いられます。
最近では、ダイエットサプリの代表格にもなりつつありますよね。

レッドペッパー(トウガラシ)

健胃薬、凍瘡・凍傷の治療、育毛など薬としても利用されています。成分として含まれているカプサイシンは血行を促進し、身体を温める作用もあります。

サフラン

生薬としては鎮静、鎮痛、通経作用があり、婦人病(月経不順、子宮に関する症状)にも効果があるといわれています。

クミン

健胃・消化促進・解毒・駆風などの効能があり、下痢や腹痛の際にはホールのまま料理に入れます。

ナツメグ

日本や中国でも古くから健胃薬とされており、またインドでは消化を促し便通をよくし、美肌に効果があると考えられています。

いかがでしょうか?
今回は5種類のみ書かしていただきましたが、『カレーって健康食品じゃん』と思ってきたのではないでしょうか?
この他にもニンニクやショウガ、その他のスパイスもふんだんに入っていますので、【夏バテ防止】にご来店をお待ちしております。

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